
デスクワークによる肩こりの主な原因
・長時間のデスクワークで同じ姿勢でいること
デスクワーカーの多くは、冷房の効いた部屋で長時間パソコン作
業をする人がほとんどではないでしょうか。
長時間同じ姿勢でパソコンの画面を見つづけると、肩甲骨が外側
に広がりやすくなり、背中が丸まりやすくなります。
また、自然と首や頭が前に出て頸椎に負担をかけてしまいます。
その結果、首や肩の筋肉が緊張して血行不良を引き起こし、筋肉に十分な酸素や栄養が行き渡らず、肩こりへと発展してしまうのです。
・精神的なストレスも肩こりを引き起こす原因の一つです
仕事や日常の様々な場面で精神的ストレスを感じることで、交感神経
が働き、筋肉が緊張状態になります。
特に首や肩の筋肉はストレスの影響を受けやすく、筋肉の緊張状態が
つづくことで肩こりへと発展してしまいます。
・肩こりの原因の一つとして、筋力の低下があります
日頃の運動不足で、肩や背中の筋肉が弱くなってしまうと正しい姿勢を保つのが難しくなります。
その結果、肩に負担がかかり、肩こりに繋がってしまうのです。
・仕事場のデスクやイスが体に合っていないことも肩こりの原因になります
デスクやイスの高さが合わないと、肩や背中に負担がかかり、筋肉の緊張や血行不良を起こして肩こりになってしまいます。
ご自身にあった作業環境を整えることが、肩こり予防の大切なポイントです。日頃から簡単なストレッチをこころがけましょう。

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